Sally of NONEDAY
Zero Requiem -[抵抗] 星天回帰を願った男は、日の光に抗い続け、夜空に手を伸ばしていた。そして、その反逆は今も――
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CNo.19
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ハナヒメ*アブソリュート!のビジュアルファンブックに付属したおまけディスク、それに収録されたスピンオフシナリオ『魔法少女まじかるあーりん』。


…が。

タイトルからして、そのフォントの魔法少女はちょっと…

という圧倒的な出落ち感を裏切らず。



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まあ、そうなるな…。





ということを思いながら流していたけど

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もぐもぐしている人は、もしかして人気投票一位だから出てきたわけじゃなくて、杏子っていう名前繋がりだったのか…?
読み方が「きょうこ」じゃなく「あんこ」だから微妙にわかりにくい。
気づいてみれば、無駄に物を食べながら利己的に魔法を使うライバル枠、という点で意図的に被せに来ているんだろうとわかるが…。

そもそも話の内容が某ダークファンタジーの内容とはかけ離れた純粋なコメディなので、パクr…オマージュらしさを感じず、あまり紐付くものとして連想できなかった。
というか主人公が突然ぬいぐるみになってしまい、元に戻るため美少女と一緒に魔法でどうにかー…という展開が、ユニゾンシフトさんのななついろドロップスっぽくて、どうしても某魔法少女よりそちらを連想してしまった…。
(ななついろドロップスではないが、同社の後の作品であり世界観を同じくするFlyable HeartがクルくるSB及びSBXに参加しているため、設定以外でも無関係と言い切れない。
さらにいえばななついろドロップスの主人公のぬいぐるみ時の声優は、ぬいぐるみっぽいパッキーさんと同じ方が務めている)
単純に不条理ギャグ的なおまけシナリオ、といったところか。
あまり面白くはなかった…と切り捨ててしまうのは、個人の感性によるので避けておこう。
私は元々本編のコメディのノリにもついていけない、バトルだけを求めているユーザーなので、バトルがないという一点だけでシナリオに関する高評価を出さないだろう。
スタッフの過去作ティンクルくるせいだーすから、主人公のサポート役でもあるパッキーさんが出てきたし、主人公やリアさんの名前を口にしていたので、せっかくならコラボバトルもほしかったところだが…。

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バトルがないというのが非常に残念ではあるが、あくまで書籍付属のおまけであると考えれば無難な出来ではある。
バトルだけを求めるなら、発売同日に公開された修正ファイルver1.30をDLすれば充分だろう。
あるいはこうした発売後の展開もあるとして、FDないし完結編のようなものを期待しておく、といった程度か。













…あ、ビジュアルファンブック本体ほとんど見てないや。
付属のディスク取り出すときに一度開いたきりだった…。
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