Sally of NONEDAY
Zero Requiem -[抵抗] 星天回帰を願った男は、日の光に抗い続け、夜空に手を伸ばしていた。そして、その反逆は今も――
CNo.18
カタクリズムダイブソード。
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花騎士カタクリさんの必殺技で、敵全体に攻撃するスキル。
性能的にはフラワーナイトガールではありふれたもので、特にコラボは意識されていない。
強いていえば、メアさんの最強技「ハーレムブレイカー」が全体攻撃なので、その辺は原作を意識している可能性も…?
吸収がついてないのはバランスの問題だろうし仕方がないとしても、闇の力どうこうな悪魔のようなコスチュームに身を包んでいるところは、ハーレムブレイカーが悪魔っ娘のコスプレEXアタックであることを考えれば辻褄は合う。
アビリティ面では回避はハナヒメにはない概念だが、味方全体の攻撃力アップはメアさんのリーダースキル「リーンフォースアクティベーション」の再現といえなくもないし。





  





さて、カタクリズムダイブソードの流れを見てみよう。



まず、発動時に魔方陣が浮かぶ。
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これはハナヒメでも行動順が回ってきたときと同じエフェクトである。
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次に敵へと踏み込んで攻撃。
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ハナヒメでは行動順が回ってきたら、通常攻撃→EXアタック発動の流れで、魔方陣から通常攻撃で斬りかかっていく。
この時の通常攻撃が脇構え下段からの切り上げで一致している。
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ハート型には斬らないものの、エフェクトとしてハートが舞っているし。


その後左上へと飛び上がる。
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ブロードエンドアクセル、またはそのチャージ形態ディスグレイスバーストを使うと、通常攻撃後左上に飛び上がる。
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このSSだと見えにくい位置にいるけど。
ハーレムブレイカーとは違ってきているが…。



相手に向かって剣を突き出し、落下の勢いを乗せた突撃。
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落下による攻撃という点もブロードエンドアクセルと同じではあるが、あちらは突きではなく回転斬り。
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剣を突き出しての突撃という点ではフロンティアクラッシュと似ていて、両方を複合して一つしかない必殺技枠で再現しているとも考えられる。
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概ね完全一致はしないものの、再現しているといわれれば再現してるかも、という感じにはなっている。
これがまったく関係なかったらコラボにはならないし、逆にメアさんそっくりのキャラではなくメアさん本人が出張して来たら18禁エロゲとしてはあまりよろしくない展開になる。
それっぽい感じに仕立てつつ、言い逃れが出来る余地を残しておくというのは、まあ無難な戦略だろう。
私はハナヒメのコラボだから花騎士も遊んだ程度なので、どんな扱いでもあまり文句はいわないだろうが、ハナヒメの(バトルではなくキャラの)ファンだったり花騎士側のディープなファンだったりしたら、明確な瑕疵があったら炎上してしまいそうだし。



でも…
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これはどこから来たのか、ハナヒメも花騎士も両方プレイしていてもわからない…。
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