Sally of NONEDAY
Zero Requiem -[抵抗] 星天回帰を願った男は、日の光に抗い続け、夜空に手を伸ばしていた。そして、その反逆は今も――
CNo.3
おかしい…。
ハナヒメ*アブソリュート!のレビューでも書こうかと思って新たなカテゴリーも作ったというのに、レビュー用のSSを撮ろうと起動するたびにフリーバトルで延々戦い続けて満足してSS撮ることも忘れて終了、ということが一ヶ月以上続いている…。
まあレビューというほどの話もないし、バトルのためだけに買ってシナリオもフリーバトルのステージを解禁する目的で進めていたから、それが正しいプレイスタイルなのかもしれないけど…。
今更レビューしても発売して一ヶ月半以上過ぎてしまったしなぁ、うーん。







1) ポリーナルートで語られる設定

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劇中劇というかゲーム中ゲーム「クラウンハーツ」。
プレイヤーが操作しているバトルは、キャラクター達が自分達の体を張ってプレイしている体感型ゲームの「クラウンハーツVR」であるという設定で、その大元の設定、世界観について、ポリーナルートで少し語られている。
女神アストレイアがクラリオンという世界を作り、なんだかんだあってステラクラウンとフロリスハーツという二つの国で争い合ってしまったという話である。
ポリーナさんはそのアストレイアの娘という設定ではあるが、今は関係ない。

以前書いたが、ハナヒメはティンクル☆くるせいだーすのスタッフが作ったので、実質的に続編である。
そしてクルくるにおいて、ルルシェのユニゾンアタックの技名が「輝ける星乙女(グローリーアストライアー)」。
アストライアーは発音は違えどアストレイアと同じ単語(Astraea:ギリシア神話の女神で「星乙女」「星のように輝くもの」の意味)であると思われる。
ネタバレになるが、ルルシェはクルくるに登場する女神ルネアの二つに分かたれた魂の片方なので、一応女神の一柱といえる。
前作の女神が言及していた女神となると、まったくの無関係とは言い切れまい。




2) 狂言回しであるビーズちゃん

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主人公の両親が経営している喫茶店のマスター代理をしているビーズちゃんさん。
狂言回しというほど何かをやっているわけではなさそうだが、クラウンハーツの開発者である理事長とも浅からぬ関係があり、その筋から合宿イベントに繋げたりと、作中で描かれていないところで深い部分に関係していると思われる。
女王が大きく動き出した終盤に主人公達がワールドポポロンで悠長に作戦会議をやっていられるのはビーズちゃんさんのおかげらしく、理事長が「ビーズちゃんがいるからここは大丈夫」と断言するほど。
長い付き合いの主人公からしてもよくわからない人物として、シナリオにはあまり関わらないのだが、描かれ方が引退した超ベテラン並の貫禄である。

そして近未来を舞台にした作品で、上記SSのように魔法という単語を持ち出してくる。
実際主人公もゲームをやっているだけにしては非常識なほどのVR技術力に驚いており、終盤ではヴァーチャルなはずのゲームの内容が現実に影響を及ぼしはじめる。
VR投影技術にしては明らかに不自然な現象にも関わらず、開発者の語る事件の真相においてもこれらが説明されることがない。
対するクルくるは現代が舞台ではあるが、天界や魔族界という異世界が登場し、天使や魔族というそれぞれの世界の異種族、それらが使う魔法という力など、ファンタジー要素が強い。

ちなみにビーズちゃんさんの声優が卯衣さん。
クルくるは声優未発表であるため推測ではあるが、シエルというキャラの声優も卯衣さんではないかといわれている。
シエルは天使であり、闇属性の守護天使アヴァンシェルとしてロザリオに宿って、初代のリ・クリエの頃より長い時を生きてきた、かなり上位の存在である。
もちろん天使なので魔法を使えるのだが、本編では発明家として登場し、魔法と科学の融合により、理屈はよくわからないがとにかく常識外れな性能のアイテムが多数確認されている。

声優が同じで、魔法と科学の両方に秀でているところやマイペースな性格など、共通点が多い。





















つまりクラウンハーツは…
ビーズちゃん=シエルが再現した新たなリ・クリエだったんだよ!!



 ナ ナンダッテー!!
 Ω ΩΩ









という妄想とか、色々考えてはいたんだけどね…。
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