Sally of NONEDAY
Zero Requiem -[抵抗] 星天回帰を願った男は、日の光に抗い続け、夜空に手を伸ばしていた。そして、その反逆は今も――
CNo.1
私は…

ああ、私は!


ハードモードをやってやるぜ!!

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ハナヒメ*アブソリュート!をプレイした。
新ブランドmiraiさんのデビュー作で、いわゆるエロゲだ。

正直なところ、ストーリーに関してはそこまで褒められるものではない。
個人的にはコメディのノリが合わないのでそう感じるだけかもしれないが、それを差し引いても特別に悪いわけでもない。
とはいえ神ゲーともいえず、まあせいぜい凡作~良作の間程度のシナリオである。

私が評価しているのはバトル面。
ハナヒメのバトルは、ティンクル☆くるせいだーすの発展形。
というのも、このブランドはクルくるのスタッフが立ち上げたもので、実質的に同じブランドの新作のようなものである。
そして、私はそのクルくるのファンだったのだ。
特にバトルを延々やり続けていたクチで、発売してもう8年くらい経つであろうに、まだまだ現役なくらいだ。

クルくるは元々PCゲームとして発売し、その後PSPに移植され、私はそのPSP版でクルくるに出会った。
このPSP版はコンシューマ移植なので、18禁なシーンを大幅に削ったものの、その分様々な追加要素があり、その中には「EXアタックの追加」というものもあった。
いわゆる必殺技。
元々味方側のキャラクターは、必殺技を一人一つしか持っていなかったが、PSP版では主人公以外の全員に追加され二種類を使い分けることが可能になった。
そのおかげで戦闘の幅が広がって、戦略性が高くなった。

さらにPSP版には、ソフト本体とは別におまけディスクが付属したバージョンがある。
Starlit Braveというそのおまけディスクは、移植版の開発元であるメディアワークスの作品と、移植元と同じPCゲーム業界の作品がコラボし、クルくるの世界に登場してバトルの使用キャラになる、というもの。
メディアワークスとPCゲームから各5キャラ、10名が追加されたわけで、もちろんそのキャラクター達にも固有のEXアタックが追加され、パーティ構成の自由度も広がり、遊べる範囲がさらに広くなった。
こうなるとどんどん面白くなってくるので、どんどんやり込んでいったわけである。

やがてPCゲームとして、ファンディスクというか完結編というか、新作であるPassion Star Streamが発売された。
これはPSPで追加されたEXアタックなどを逆輸入し、物語の根幹をなしていたとある人物などが出てくるなど、さらに複雑化していった。
付属のおまけディスクとしてStarlit Brave Xtreamもあり、こちらもコラボキャラが入り乱れて自由度の高いバトルが可能。
残念ながら18禁のエロゲに全年齢向けなメディアワークスのキャラはコラボ参加できないのか、別のキャラにEXアタックを渡して姿を消してしまったが、その分PCゲームからのコラボキャラも増えている。
すでに発売して4年くらい経っているが、いまだに私はこのSBXをやっているのだ…。



で、そのクルくるスタッフが放つ新作となれば、もう買わない理由がない。
早速プレイして、もちろんバトルは面白かった。
サポートがランダムで発生するため、計算が乱されるパターンが増えてしまうことになったりと、手放しでは褒められないが、まったく同じものを出しても二番煎じだし、多少の冒険は致し方あるまい。
それでも新しいクルくるの系譜のバトルが楽しめるとあって、フリーバトルで延々戦い続けていた。
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懐かしくなってクルくるもやった。
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狂ったようにバトルを繰り返し続けた8年前を思い出し
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懐かしさ余ってクルくるPSSとSBXに参戦した同スタッフの過去作もやった。
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ついでに同ブランドの別作品もやった、スタッフ違うけど。




私が今でもエロゲやってるのも、エロゲのバトルが好きなのも、こうして考えると彼らの影響があるのかもしれないな…。
まあクルくるを超えるバトルにまだ会えていないんだが…。





だったら…


ハナヒメはとことん遊びつくそう。
超えられるかはまだわからないけど、クルくるの正統後継作品。
あるいはファンディスクや続編が出て、GoGoやPSSのように化けるかもしれない。
その時が来ることを期待しながら、全力で遊ぼう。




英雄の誓い、第10条!

    やると決めたら、やり通す!!
                          ――御堂真樹(プリンセスうぃっちぃずの主人公)





























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